| インパクト大!のキーホルダーです。優れたデザインは時代を問いません。カジュアルなファッションスタイルに和テイストを取り入れることは、粋なオシャレですよね。◆北斎・若沖・・・JAPAN ARTを革にデザインし、内装は日本のカラーでもある"赤"の革で仕上げ、デザインを一層引き立てています。和のデザインですが、このビビットなテイストが洗練された印象を与えるので、洋のファッションと充分合わせることができます。◆花札シリーズ・・・今まで革と伝統的な花札柄とが融合することを誰が発想したでしょう。ユーモラスな遊び心のあるアイテムです。キーホルダーなのでデニムのベルト通しや鞄の内側にさりげなく付けていてもまわりの目を引くこと間違いなし!SIZEW 4 × H 6.5 × D 0.4 cm材 質牛革、馬革ご注意※ 厳選された天然皮革と用い、染色加工を施し製造されていますが、天然皮革の性質上色落ち、染みの可能性があります。雨・汗等水分には細心のご注意をお願いいたします。もし水分が付着した場合は、すぐに乾いた柔らかい布でお拭き取り下さいませ。※ 天然皮革には、動物が元々持っているシワ・ムラやキズ・血筋等がございます。※ ディスプレイ等の諸原因で、実物と色合いが多少異なることがあります。ラッピングストラップ × キーホルダー革製品【 JAPAN ART LEATHER 】キーホルダー葛飾北斎 (1760〜1849)浮世絵師。江戸出身。葛飾派の祖。宗理、画狂人、卍など多くの号を持つ。はじめ勝川春章に学び、狩野派・土佐派・洋画など諸画法を習得。大胆な構成とすぐれた描写で独特な様式を作りあげ、あらゆるジャンルに渡り作画した。錦絵、摺物、絵本、肉筆画など膨大な作品を70年に及ぶ活動で残した。代表作『富嶽三十六景』『北斎漫画』などはヨーロッパ後期印象派に大きな影響を与えている。伊藤若沖 (1716-1800)若沖と親しかった相国寺の大典和尚によると、彼は初め狩野派を学んだが、その伝統に縛れることを嫌って、中国宋元画の模写に精力を傾けた。しかし、これも描かれた対象をもう一度なぞっているにすぎない。結局は、実際の「物」の描写こそ最も重要であるということを悟るに至った。そこで、若沖は鶏数十羽を自分で飼い、その写生からはじめたという。しかし、若沖の作品は、けっして単なる写生画でなかった。実在の花や鳥をじっと観察する若沖の視覚には、外面の形態を超えて、内面の本質がとらえられていたのである。それが若沖の個性的な美意識を濾過するうちに、他の誰も真似の出来ない力動感あふれるフォルムと、刺激的な光を放つ色彩へと生まれ変わる。その結果、現実の花鳥から出発したものでありながら、きわめて幻想的な画面空間が、我々の前に現出することになるのである。■日本の伝統的な美、葛飾北斎の絵。赤いレザーと組み合わせることによってポップで印象的に仕上がっています。若沖の牡丹柄もあります。■チラッと見える小物のセンス。毎日使うものだからこんな素敵なキーホルダーを。思わず本物!?と間違えそうなくらい、ギミックのきいたアイテム♪■北斎シリーズの裏面。真っ赤なレザーが印象的です。オリジナルの証、HIRAMEKI.の文字もきちんと入っています。■花札シリーズの裏面。どこかモダンな雰囲気の花札柄にはシックで落ち着いた茶色のレザーを合わせています。 【 JAPAN ART LEATHER 】キーホルダー / 詳細説明 |